New Wolfdale Processor Stepping: Core 2 Duo E8600 Review (X-bit labs)
E0ステッピングのCore 2 Duo E8000シリーズが来月登場するようですが、そのE0ステッピングのCore 2 Duo E8600 (E0、3.33GHz)のレビューです。
C0ステッピングのCore 2 Duo E8500 (C0、3.16GHz)との消費電力比較や、Core 2 Quad Q9450 (2.66GHz)、Q9300 (2.5GHz)、Q6600 (2.4GHz)も含めたパフォーマンス比較があります。
Core 2 Duo E8600(E0、3.33GHz)とE8500(C0、3.16GHz)の消費電力比較は、EISTとC1Eが有効な状態で測定されたようです。
CPUに100%負荷をかけるのにPrime95が使われていますが、標準で実行可能な3種類のうちのどの負荷かは不明です。
また、共に4.275GHz(FSB450 倍率9.5)にOCした状態でCPUに100%負荷をかけた時の値もあります。
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アイドル時 - E8500が152Wに対し、E8600が151W
100%負荷時 - E8500が194Wに対し、E8600も194W
100%負荷時(4.275GHzにOC) - E8500が240Wに対し、E8600が231W
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アイドル時に1W、OC状態のフルロード時に9W、E8600の方が低くなっており、個体差ということも十分考えられますが、若干良くなっているように見えますね。
ベンチマークによるパフォーマンス比較は、E8600とE8500で見ると、約5%クロックが高いE8600が全項目でE8500よりも上ですが、クロック差以上に差が開いている項目が多く、10%差が出ているのもあります。
E0ではパフォーマンス面でも改良が行われたと見てよさそうです。